PRACTICE

プッシュがネットにかかって決まらないとき(プッシュ 決め方のコツ)

ショットの練習メニュー(中級)

しゃとるん
しゃとるん 元気印のシャトル男子
ショット 中級 AI生成
Q

ダブルスの前衛でチャンス球がきたとき、プッシュ(ネット前から下向きに押し込むショット)で決めにいくとネットにかけてしまったり、逆に力みすぎて浮いてしまいます。どうすればもっと安定して決められますか?

A

わかる〜!せっかくのチャンス球、決めたいよね!プッシュがネットにかかる原因で多いのが「振りが大きすぎる」ことなんだ。テニスのスイングみたいに大きく振ると当たる位置がばらつくから、ラケットは短くコンパクトに、面でパチンと当てる感覚が大事だよ。それと、シャトルをできるだけ高い打点でとらえること!打点が下がるとネットの白帯より下から打つことになって、どうしても引っかかりやすいんだ。あとは全部フルパワーで打たなくてOK。コースを狙って“置きにいく”気持ちの方が決定率は上がるよ。焦らず、高い打点+コンパクトを合言葉にいこう!

練習ポイント

  • ラケットを短く持ち、肘から先の小さい動きでコンパクトに振る
  • シャトルがネットより高いうちに、なるべく高い打点でとらえる
  • 手首だけで叩かず、面を相手コートにかぶせて“下向き”に押し出す
  • 全力で打たず、7割の力で相手の体や空きコースを狙う練習をする
  • 前衛の構えを高めにキープし、上から入る準備を先にしておく

この記事は、よくあるご相談をもとにAIが自動で作成しています。 プレースタイルや体格によって最適な方法は変わります。 迷ったときは、お店で直接ご相談ください。

うまくいかないときは、道具が原因かもしれません

ガットの種類やテンションが合っていないと、練習しても改善しにくいことがあります。 藤枝市のグリーンシード バドミントンラボでは、あなたのプレースタイルに合わせた ガット張り・ラケット選びのご相談を承っています。