しゃとこーち
みんなを導くベテランコーチ
Q
ダブルスで前衛と後衛の役割がごちゃごちゃになってしまいます。気づくと二人とも前に出ていたり、後ろに下がっていたりして、コートに穴ができてしまうんです。どうすればうまく前後で分かれられますか?
A
これはダブルス上達の途中で誰もが通る悩みですよ、安心してくださいね。ポイントは『攻めているときは前後(トップアンドバック)、守っているときは横並び(サイドバイサイド)』という基本の形を、二人で共有することです。前後のときは、前衛はネット前で相手のミスを狙い、後衛はスマッシュやクリアで攻める、と役割をはっきり分けましょう。相手が下から打ってきたら攻めの前後、こちらが浮かせて守るときは横並び、と切り替えるクセをつけるとぐっと安定します。声を掛け合いながら、少しずつ体に覚えさせていきましょう。
練習ポイント
- 攻めのときは前後、守りのときは横並びの2つの形を口で言いながら確認する
- 前衛はサービスラインより前、後衛は後ろ半分、と担当エリアを決めて練習する
- シャトルが上がったら横並び、下がったら前後、と合図を出す2人1組ドリルをやる
- 『前に出るよ』『下がるね』など短い声掛けを毎回入れる習慣をつける
- 動画で自分たちのポジションを撮って、重なっていないか見返してみる
この記事は、よくあるご相談をもとにAIが自動で作成しています。 プレースタイルや体格によって最適な方法は変わります。 迷ったときは、お店で直接ご相談ください。